碧ゆかこ「きらめきの一夜」
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当ページは、「きらめきの一夜」主人公紹介・あらすじ、ohanaレビュー&おすすめ読みどころや、感想・登場人物相関図などをお届けしています♪
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ハーレクインコミックス
「きらめきの一夜」
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出典:Amazon
ジャンル:ロマンス
タグ:億万長者、バージン、傲慢ヒーロー
プチあらすじ
ミリーが画家になる夢をつかめず…故郷へ帰る前夜、目の前にあらわれた美しい男性レヴァンデル。その夜から始まる二人の運命とは…。
ohanaおすすめ度55%
ハーレクインコミックス
「きらめきの一夜」
碧ゆかこ

いつの間にか~グイグイと引きこまれていく物語!
★★★☆☆ohanaレビュー
碧ゆかこ
原作:キャロル・マリネッリ
原題:「Expecting His Love-child
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出典:Amazon
144P
ハーレクインコミックス・キララ
主人公たち
ミリー
画家志望
画家になる夢を追いかけてオーストラリアへ。でも…夢を掴む期間の三ヶ月が過ぎてしまい、これからの生き方に悩む。
強気度
1__★________10
レヴァンデル
有名ブランド会社の財務部長
傾きかけた会社をたて直し、有名ブランドまで押し上げたやり手。あることから、家族と距離をとっている。
俺様度
1_____★_____10
*強気度・俺様度は、ohanaの私感です。
あらすじ
ミリーは画家になる夢を実現するためオーストラリアに滞在。
その滞在資金を稼ぐため、給仕をしていたお店にあらわれたレヴァンデル。美しい男性と呼ぶに相応しいその姿をスケッチしたいと思っていると、相手の女性が怒って帰ってしまった。その時レヴァンデルに、声をかけてしまう。
支配人のいうところ、レヴァンデルは傾きかけた企業を立て直したやり手の男。でも明日帰国する私にとっては、お土産話。帰り道…自分の絵が掛かっている画廊の前にたたずみ、三ヶ月の間売れなかったことで夢を一時中断しよう…と決断するミリー。
そこにレヴァンデルがあらわれ、ミリーの絵を見入りアドバイスをくれる。そのまま二人で夜のメルボルンを観光しようとレヴァンデルに誘われたミリーは…。

「きらめきの一夜」
ohanaレビュー
- ヒロイン ★★★☆☆
- ヒーロー ★★★☆☆
- 読みごたえ ★★★☆☆
- ストーリー展開 ★★★☆☆
- 叙情感 ★★★★★
*ohanaレビュー5つ星について
*この文字色部分は、作品によって変わります。
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おすすめ*読みどころ
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静かな時間が流れるお話♪

その空気感が心地よく~趣あり

静かな雰囲気の中~育まれる恋♪

でも大胆な展開の部分もあったり~

穏やかな雰囲気の中、暗い部分もしっかり描かれている奥深い作品。
=こんな物語が好きな方へおすすめ=
【読ませる物語が好きな方へ】
全体的に、静かに流れていくような恋愛です。
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出典:Amazon
『きらめきの一夜』
<ハーレクインコミックス>
ohana感想
ヒロインの夢やぶれたところからのスタート…。これからどうなるの?と思っていたところにあらわれる~救世主ヒーロー!
そして静かに静かに物語は流れ~しっとりと進んでいく感じ。ハラハラドキドキな展開とは違う「どうなっていくの?」という期待感。
そんな中でも、びっくりするような過去の出来事も暴露されますが、それすらも静かに流れていくように進んでいく不思議な空気感のある物語です。
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=読書後ハッピーエンド満足度=

ohanaハッピー度数♪
★★★☆☆
満足度55%

読んでいる時の独特の雰囲気が心に残る作品です。
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*『きらめきの一夜』上記サイトで試し読みもできます♪
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*お互いの感情を抑えつつ、運命の糸に導かれた二人の愛♪

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