藍まりと「愛するのは危険」
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★★★☆☆ohanaレビュー
乗っ取り先の会社社長に惹かれてしまったビアンカ。同じくビアンカに惹かれつつ、社長の愛人と噂のあるビアンカを疑いの目で見てしまうマット…二人の気持ちの行き先は。
「愛するのは危険」
藍まりと
原作:シャーロット・ラム
原題:「The Seduction Business」
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出典:Amazon
ハーレクインコミックス
144P ハーレクインコミックス・キララ
~主人公~
ビアンカ・ミルン
TTO社の時別企画部長。
マットの会社の乗っ取り計画の交渉役を任される。ドンの愛人と噂される。
強気度
1_______★___10
マット・ハーン
ハーン会社社長。
3年前に妻を亡くし、3歳の娘がいる。
俺様度
1__★________10
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レビュー&おすすめ
- ヒロイン ★★★★☆
- ヒーロー ★★★☆☆
- 読みごたえ ★★★★☆
- 映画感 ★★★★★
*静かに物語が進行していく感じ。大人な魅力満載の作品です。

出だしは企業乗っ取りというお堅い話から

だけどヒロインとヒーローはひと目で惹かれあう展開

こうでなくっちゃ!と思いつつも静かに流れる時間

二人とも燃え上がるタイプではないので~葛藤が多い

話全体が大人っぽい雰囲気漂う作品です
あらすじ
やりがいのある仕事があれば愛なんて…そう思いながらキャリアの道を進んできたビアンカ。社長のドンから乗っ取り計画の交渉役を任される。しかし、陰で自分が社長の愛人と呼ばれていることも知っている。
マットは、天才と呼ばれるIT社長。乗っ取り計画を阻止したい。
交渉の場にあらわれたビアンカ、そしてマットはお互い魅力を感じあう。そして、マットはビアンカを食事に誘う。
その帰り、ビアンカはドンから「マットをベッドに誘え」と。本当にベッドに入る必要はない、とも言われるが…。

マットの娘リサちゃんの描写がとても可愛いです
人物相関図
ビアンカ・ミルン
マット・ハーン
★★★☆☆ohanaレビュー
乗っ取り先の会社社長に惹かれてしまったビアンカ。同じくビアンカに惹かれつつ、社長の愛人と噂のあるビアンカを疑いの目で見てしまうマット…二人の気持ちの行き先は。
藍まりと「愛するのは危険」感想
ohana感想
このコミックのあらすじを読むと、なんかドロドロした内容かな?でもレビュー評価高いし…とりあえず読んでみようっと読み始めたら、いつもと違う感覚というか、ロマンス映画的な雰囲気漂う作品。
マットの娘の描写はとても生き生きして可愛くて、とてもよかったです。
内容に引き込まれながら、胸キュンしながら~144P堪能しました。特に後半戦は見どころありありです♪
「愛するのは危険」
藍まりと
原作:シャーロット・ラム
原題:「The Seduction Business」
[PR]

出典:Amazon
ハーレクインコミックス
144P ハーレクインコミックス・キララ
登場人物
(登場順)
・ビアンカ・ミルン
TTO社の時別企画部長。
マットの会社の乗っ取り計画の交渉役を任される。ドンの愛人と噂される。
・ドン・ヘストン
TTO社社長。
・マット・ハーン
ハーン会社社長。
3年前に妻を亡くし、3歳の娘がいる。
・サラ・ヘストン
ドンの妻。マットの友人。
・ビアンカの父
・マリア
ビアンカ父の再婚相手。
・ロレンツォ
ビアンカの異母弟。
・マット母
心臓発作で入院。
・リサ・ハーン
マットの娘。
・ビアンカ叔母
舞台
ロンドン
イーストエンド
イタリア

































