花津美子「あの夜は秘密」
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★★★★☆ohanaレビュー
勤め先のカフェ。お迎えの来ないタラを家まで送ることに。その家は…あの悪夢が起こった家。そして子供の父ドミニク…彼こそ…。
「あの夜は秘密」
花津美子
原作:サラ・レイヴン
原題:「A Nanny for Christmas」
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出典:Amazon
ハーレクインコミックス
128P+1P Seasonal Romance
~主人公~
フィービ・グラント
カフェのウェイトレス。
16歳の頃に起きた悪夢のような出来事を今でも夢にみる。
強気度
1_★_________10
ドミニク・アシュトン
タラの父。
言い方などは威圧的だったが、フィービと接するうちにだんだんと変わって…。
俺様度
1_____★_____10
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おすすめ度
- ヒロイン ★★★★☆
- ヒーロー ★★★★☆
- 読みごたえ ★★★★☆
- ドラマ感 ★★★★★
*ヒロインと子供の関わり合いが素敵に描かれ、表情がだんだん変わっていくところは必見です。

冒頭から暗いフィービの夢…悪夢

その悪夢のような出来事を抱えながらも~失わない優しさと強さ

タラの素直さ可愛さもハンパない!

そして~フィービと接しているうちに変わっていくドミニク

フィービの表情がだんだん柔らかくなっていくところも見どころです♪
あらすじ
まだ見るあの日の悪夢。
フィービは勤め先のカフェによく来るタラとお友達になる。ある日、迎えが来ないタラを家まで送ることに。その家は…ノース・フィトン・ハウス、あの悪夢のような出来事が起きた場所。その家から出てきたのはドミニク!あの日の…
しかしドミニクは、フィービと初対面のような対応。「私のことはおぼえていないの」。
その夜、フィービの家が火事。そしてドミニクの家に泊まることになったフィービに「タラの子守りになってくれないか?」と伝えるドミニク。即答で「それは無理です」と答えるが…。

ドラマのように登場人物が丁寧に描かれているので、読み入ってしまう作品です。
人物相関図
フィービ・グラント
ドミニク・アシュトン
↓以下ネタバレあり
★★★★☆ohanaレビュー
勤め先のカフェ。お迎えの来ないタラを家まで送ることに。その家は…あの悪夢が起こった家。そして子供の父ドミニク…彼こそ…。
花津美子「あの夜は秘密」
ohana感想
主人公だけではなく、少ししか登場しない人々の言葉も魅力的で、その人の人柄というか人物がよくわかるところが本当に凄いと思いました。
だからこそ入り込める世界。128ページの中で起こる出来事とは思えないくらい、いろいろな出来事が詰め込まれ~読み終わった後の満足感。
そしてだんだん変わっていくフィービの表情!すてきです。
「あの夜は秘密」
花津美子
原作:サラ・レイヴン
原題:「A Nanny for Christmas」
[PR]

出典:Amazon
ハーレクインコミックス
128P+1P Seasonal Romance
登場人物
(登場順)
・フィービ・グラント
カフェのウェイトレス。
16歳の頃に起きた悪夢のような出来事を今でも夢にみる。
・タラ・アシュトン
ドミニクの娘。
・シンディー
タラのナニー(子守り)。
・キャリー
アシュトン家の家政婦。
・ドミニク・アシュトン
タラの父。
言い方などは威圧的だったが、フィービと接するうちにだんだんと変わって…。
・大家さん
フィービの家の大家。
・ブレイク先生
タラのピアノの先生
・サリーナ・ペイン
タラの母。ハリウッド女優に。
・トニー・キャスリー
ドミニクの異母弟。フィービの悪夢の元凶。
舞台
ノース・フィトン・ハウス

































