さちみりほ「復讐の使者」薔薇と宝冠2
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ohanaレビュー★★★★☆
故郷アイルランドのため、コナーは単身イングランドへ。そこで懐かしいアイルランド訛りの声を耳にする。その娘は…。
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*ハーレクインコミックス
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出典:Amazon
当ページは、「復讐の使者」主人公紹介・あらすじ、ohanaレビュー&感想・おすすめ読みどころや登場人物相関図などお届けします。
薔薇と宝冠2「復讐の使者」
さちみりほ

歴史感たっぷり~そして切ないロマンスも
★★★★☆ohanaレビュー
薔薇と宝冠2
さちみりほ
原作:ルース・ランガン
原題:「Conor」
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出典:Amazon
ハーレクインコミックス
156P エメラルドコミックス
ジャンル:ヒストリカル
はらはら~ハラハラ重厚展開!
<苦悩するヒロインとヒーロー>
主人公たち
エマ
女官見習い
頼りない密偵。
義母から、父と妹を助けたいのなら宮廷に入り、コナーの身辺探るように命令される。
強気度
1__★________10
コナー
女王の側近
類まれなる美貌と才覚。
頭脳と弁舌でアイルランドを守るため、エリザベス女王のもとへ。
俺様度
1_____★_____10
*強気度・俺様度は、ohanaの私感です。

少し頼りないヒロインと何事にもスマートなヒーロー
あらすじ
時は16世紀、故郷アイルランドを守るため、家族に見送られながら単身イングランドへ旅立つコナー。
孤立しているエリザベス女王の宮殿で、懐かしいアイルランド訛りを耳にする。それは女官見習いのエマ。
ひとり宮殿の中で戦っていくことに疲れたコナー。故郷のことを思いながら庭で休んでいると悲鳴が!
駆けつけてみるとそこには、あのアイルランド訛りで話すエマが、ダンスタン卿に乱暴されかけていた。機転を利かせてエマを助けるコナー。もう大丈夫…と。
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ohanaレビュー
- ヒロイン ★★★☆☆
- ヒーロー ★★★★☆
- 読みごたえ ★★★★★
- 重厚な臨場感 ★★★★★
- 総合 ★★★★☆
*ohanaレビュー5つ星について
*この文字色部分は、作品によって変わります。

重厚感たっぷりの展開に惹きつけられます。
おすすめ
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故郷を背負うヒーローの…寂しげで憂いのある姿

そこにあらわれる故郷アイルランド訛りのヒロイン

気になってしまいます~そこからヒロイン大好きヒーロー誕生♪

それでも緊迫ある内容は、まったなしで二人に迫り…

見どころである後半、ヒロインも大活躍のはらはらドキドキ展開が満載!
です。
- 他シリーズ出演の兄妹~がっつり出演!
- エリザベス女王出演のシーン重厚感あり。
- 苦悩するヒーローの姿。

感想-ohana
シリーズ3部作、兄妹の中でも一番感情が顔が出ないヒーロー。それだけに置かれている立場が大変なんだろうなぁとか、故郷に帰りたいのだろうなぁとか~余計なことを考えながら読んでいくと…。
アイルランド訛りのヒロインを見つけ~そのまま恋へ一直線。そしてびっくり!実は女王の心まで??
黙っていてもモテるタイプのヒーロー。それを嫉妬する悪役あり。重厚な歴史物語に夢中になり、あっという間に読み終えてしまう素敵な作品です。
人物相関図
エマ・ヴォーン

コナー・オニール

*上記の人物相関図はネタバレしないよう、ざっくりとした人物相関図で作成。
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登場順人物
・コナー・オニール
ヒーロー
エリザベス女王の側近。
・ブライアナ・オニール
コナーの妹。
薔薇と宝冠3「この命果てるまで」」主人公
・モイラ・オニール
コナーの母。
・ローリー・オニール
コナーの兄。
薔薇と宝冠1「愛ゆえに」主人公
・ギャヴィン・オニール卿
コナーの父。
・アナクレア
コナーの義姉。ローリーの妻。
薔薇と宝冠1「愛ゆえに」主人公
・エマ・ヴォーン
ヒロイン
女官見習い。
・セレスタイン・ヴォーン
エマの義母。エリザベス女王の遠縁。
・セーラ・ヴォーン
エマの妹。
・ダニエル・ヴォーン伯
エマの父。
・リンリー・ダンスタン卿
エリザベス女王の筆頭顧問。
・エリザベス女王
イングランド女王。
・アミーナ
女官長。

舞台
16世紀イングランド

読書後ハッピー度数♪ 5/5

クライマックスシーンは、息をのむほどのハラハラ展開です。
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薔薇と宝冠1「愛ゆえに」
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薔薇と宝冠3「この命果てるまで」
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