
ハーレクインとは?
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今まで見たこともない世界観〜自分のまわりで起こらないであろう出来事。
そして、いろいろな国の恋愛事情、国々の景色・習慣なども盛り込まれている豪華絢爛な夢物語。
ハーレクインの代名詞であるワンパターン、最後はハッピーエンド。
お決まりのパターンでつまらない…という意見もありますが、そんなことはありません♪
100数10ページの物語の中には、ドラマをワンクール見たような気持になれる優れた作品がいっぱいです!
ハーレクインの魅力
女性向けロマンス小説といえばハーレクイン、というくらい知名度の高いレーベル。
「大前提として、すべての話がハッピーエンド」
どんな困難や障害、過酷な状況に追い込まれても~最後はヒロイン・ヒーローの幸せな結末!
でも…それがワンパターンで面白くないとも言われますが…。
ハッピーエンドに行きつくまでの多種多様な展開の面白さ。
そして主人公たちの人生。
作品に登場する人物それぞれの思惑や人生まで。
ハラハラどきどきワクワク感満載の物語に、くぎ付けに。
常に新しい書籍が出版されているのもハーレクインの魅力です。
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ハーレクイン・出版社
出版社はハーパーコリンズ。カナダに本社。
ハーレクインは、フランス語で道化師の意味があり、ハーレクイン・エンタープライズ社のロゴや書籍にはピエロの衣装に良く使われる菱形がつかわれている。
世界100ヵ国・34言語以上に翻訳され、恋愛小説の代名詞としての地位を不動に。
近年では、ジャンルの多様化。
ハーレクイン・日本の歴史
ハーパーコリンズの編集部がイギリス・アメリカ・カナダなので、日本で刊行されているものは翻訳版。
1979年9月20日、日本語版のハーレクインのロマンス小説の最初は1979年9月20日に発売。
*ハーレクインコミックスの歴史
ハーレクイン小説をコミック化したものが、ハーレクインコミックス。
2007年2月より宙出版ハーレクインコミックス・レーベルを展開している。英語版も翻訳出版されている。
2008年1月より、コミック雑誌「月刊HQ comic」を刊行。現在は「ハーレクインオリジナル」。
2009年1月より、2誌目のコミック雑誌「月刊ハーレクイン」を刊行。
ハーレクインのタイトルは、原題とかけ離れたものが多い。
ハーレクイン作品・シリーズ
「ロマンス(Romance)」
「イマージュ(image)」
「ディザイア(Desire)」
「シーズナル(Seasonal)」
・「ロマンス(Romance)」とは
ドラマチックで、ラブシーンもしっかりあるのが特徴です。
(ハーレクインの代表となるシリーズ)
イギリスの編集部が作っているシリーズ。ハーレクインの中でも不動の一番人気。
・「イマージュ(image)」とは
ロマンスよりも優しい愛や、感動的な物語などに重きを置くシリーズ。
(“テンダー”と呼ばれることもある)
多くがイギリスの編集日で作られている。
・「ディザイア(Desire)」
情熱的で、激しい描写が多いシリーズ。
アメリカの編集部で作られている。
・「シーズナル(Seasonal)」
不定期にサマーシーズンやクリスマスに発売。
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ハーレクインの意味
「ハーレクイン」とは英語で「Harlequin」と記述。
フランス語で、『道化師、おどけ者』といった意味「Arlequin(アルルカン)」の英語読み。
イタリア語では、『道化師、おどけ者』アルレッキーノ「ハーレキン」とも呼ばれる。
中世イタリアの即興喜劇の道化役として登場することが多く、一座で恋物語の語り部だったことが語源。

































